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今話題のZoom爆撃(zoomboming)とは?予防法は?

2020年5月1日

ZOOM爆撃を防げ

オンライン会議ツールZoomとは

オンライン会議ツールのZoom。
ユーザー数は2020年2月に1700万人でした。
それが今は全世界で3億人にまで広がりました。

何よりも無料で使えるのが大きいですね。
私の勤務している会社でも導入しています。
40分以内であれば100名つないでも無料です。

Zoomでのセキュリティ脆弱性の発見

この急激な拡大の背景はご存知の通り、新型コロナウィルスの影響です。
そんな急拡大のZoomですが、「iOS」「Windows」での脆弱性が発見されました。

「Zoom」のWindows版クライアントに脆弱性、認証情報を盗まれる恐れ -
ZDNet Japan(
2020.04.02)

このZoomのセキュリティについてですが、日本法人マネジャーは対策済みとしています。

Zoomのセキュリティ脆弱、ユーザー情報流出は本当か?日本法人マネージャーが答える。
-Enterprisezin
(2020.04.30)

Zoomboming(Zoom爆撃とは)

Zoom爆撃とは、オンラインで打合せをしている時に、外部から乱入してきたり、
不適切な画像を送りつけることをいいます。

先に紹介したように、セキュリティは強固になってきました。
ただ、それ以上に「使い方」も大きく影響します。

Zoom爆撃を防ぐには

Zoom爆撃を防ぐには、いくつか方法があります。

待機室を作る

待機室を作ることにより、ホスト(開催者)が参加者を承認するまで入れません。
必ず待機室は設定しましょう。

待機室を設定すると、参加者には下記のような画面が映ります。

会議にパスワードをかける

Zoomは会議のURLさえ知っていれば誰でも入れてしまいます。
そのため、必ず会議にパスワードをかけましょう。

先程の待機室と同様、設定から変更可能です。

 

 

セキュリティのかけ方(個人ミーティング、スケジュール)

個人ミーティングの場合

上のタブにミーティングのボタンがあります。
そちらをクリックすると、マイ個人ミーティングID(PMI)が表示されます。

その画面で「編集」を押して下さい。

そこからセキュリティの変更が可能です。

スケジュールの場合

スケジュールの場合、Zoomを開いた状態で、スケジュールをクリックします。
設定が出てきますので、パスワードを設定します。
次に、「詳細オプション」をクリックすると待機室の設定が出てきます。

 

以上で設定終了です。

まとめ

「Zoom爆撃」と聞くと怖いですが、設定さえしっかりすれば問題ありません。
便利なツールですので、セキュリティを確認して使っていきましょう!

もちろんPC本体にもセキュリティはかけてくださいね。

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