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【必読】手遅れになる前に!WordPressのxmlデータによるバックアップ/復元方法

2020年2月25日

ヒサノリ
今回はWordPressのバックアップの方法を解説するよ!
手遅れになる前にバックアップを取っておこう!

サイトやサーバーを触っていたらうっかり。
データが飛んでしまった、
そうなる前にしっかりとバックアップを取っておきましょう。

今回はxmlデータを用いてのバックアップ方法です。
※CSVファイルなどを使うのではなく、
今回はWordPressの初期設定でできる方法の紹介です。

xmlデータを用いたバックアップ方法

xmlデータの説明については後ほどするとして、
まずはバックアップ方法の解説です。

データをエクスポートする

WordPress管理画面から「ツール」⇒「エクスポート」へ行きます。

 

エクスポート画面になりますので、
すべてのコンテンツにチェックを付けて、
エクスポートファイルを
ダウンロードをクリックしてください。

ファイルをダウンロードしたら、
バックアップの完了です。
簡単ですね。
こまめにやっておきましょう!

データをインポートする

WordPress管理画面から「ツール」⇒「インポート」へ行きます。

そうすると、BloggerやMovable Type,
WordPressなど各種ブログ、
CMSサービスのインポート画面が出てきます。

ここからWordPressのインポーターの実行を
クリックしてください。
※初期設定では「今すぐインストール」になります。
すぐにインポーターのインストールは完了し、
インポーターの実行を行えるようになります。

インポーターの実行をクリックすると、
WordPressのインポート画面が開きます。
バックアップでダウンロードしたxmlデータを選択し、
ファイルをアップロードしてインポートをクリック。

以上の流れでデータのバックアップと
インポート(復元)の完了です。
たったこれだけの作業で
データのバックアップができます。
ぜひ活用してみてください。

そもそもxmlって何?

htmlはwebページを表示させるために使う言語です。

htmlで全体の構造を書き、CSSで装飾、phpでデータ処理、
Java Script(JS)でアニメーションなどの動きを加え、
私たちが普段目にするウェブサイトを構成しています。

一方、xmlとは「章見出し」「節見出し」「本文」・・・
などの論理構造を記述しているものです。

このxmlデータをGoogleに読み込ませて
Googleの検索結果に表示させるようにします。

まとめーWordPressのxmlによるバックアップ方法について

今回はワードプレスのxmlによるバックアップの手法を紹介しました。
私自身、サーバーを触っていたらデータが飛んでしまい焦りました。。

幸い、xmlデータをインポートしていたので助かりましたが、
それでも2週間分のデータは復旧できませんでした。

こまめにバックアップデータを取って、
もしもの時に備えましょう!

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