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在宅勤務を振り返る

在宅勤務を振り返る

新型コロナウィルスの猛威

始まりは2019年12月
中国で新型のコロナウィルスが集団発生。
場所は湖北省・武漢。

そもそもコロナウィルスとは何なのでしょうか。
風邪などの原因となる一般的なウィルスらしいです。
元々コロナウィルスは6種類あり、それに次ぐ7種類目が新型コロナウィルスとのこと。

最初は対岸の火事として見ていました。
ただ、気付いたら日本でも帰国者が発症。
その後ドンドンと全国へ拡大。

緊急事態宣言が発動された

2020年4月6日、新年度が始まって初めての月曜日。
朝の通勤時間中でした。

そして翌7日、緊急事態宣言が発行されました。
宣言の効果は5月6日まで(当時)
対象は東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県が対象。
「名古屋飛ばし」なども話題になりました。
※その後、16日夜、緊急事態宣言は全国が対象へ

緊急事態宣言の翌日4月7日
私の勤務先でも在宅勤務がスタートしました。

在宅勤務が始まって

会社で使っているコミュニケーションツールはSkype、Slack、Backlog
ここに話題のZoomが加わりました。

毎朝Zoomで10分ほどの朝礼。
そこから勤務が開始します。

カンタンな内容はSkypeでのコミュニケーション。
顔を合わせたほうが良いものはZoomを活用するようになりました。

在宅勤務での過ごし方

午前中は会議やら、メールの返信などで終わります。

午後から案件ミーティングなど。

正直「営業」としての新規活動は自粛が続く中ではしづらいです。
今はWebの知識を増やすために、色々とウェビナーに参加したり、学習する時間に当てています。
また、アフターコロナに備え、営業戦略を考えたりもしています。

私には1歳半の息子がいます。
仕事中にそっと部屋に入って甘えてくるのがちょっとした癒やしだったりします。

在宅勤務のメリット

メリット

通勤時間がなくなった
仕事に集中できるようになった
家族との時間を確保できるようになった

通勤時間がなくなった

これは一番大きいです。
往復2時間弱の通勤時間がなくなりました。

満員電車でいわゆる三密。
コロナウィルス感染のリスクも高く、通勤がなくなったのは非常に嬉しい。

仕事に集中できるようになった

電話対応がなくなりました。
また、集中している時に声をかけられることもなく、集中できるようになりました。

家族との時間を確保できるようになった

勤務前など時間があれば子供と家の近所を散歩したりしています。
通勤があったら絶対にできないことですね。
また、昼食も家族とするようになり、自然と家族の時間が増えました。

在宅勤務のデメリット

デメリット

仕事とプライベートの区切りがつけにくくなった
気軽に相談できなくなった
ボーッとする時間がなくなった
お菓子が増えた

仕事とプライベートの区切りがつけにくくなった

家で仕事ができるようになったということは、いつでも仕事ができるということ。
オン/オフの切り替えをしっかりしないとメリハリがなくなります。

気軽に相談できなくなった

今までは目の前に上司がいたので、気軽に声をかけられました。
ただ、Skypeなどでは上司の状況はわかりません。
そのため、声をかけてもすぐに相談が帰ってくるとは限りません。

ここは非常に仕事がしづらくなったと感じるところです。

ボーッとする時間がなくなった

実はいちばん大切なところです。
在宅勤務前は通勤時間や勤務後に喫茶店に寄って読書をしたり、考え事をしたりしていました。
今は「自宅」から「職場」まで0秒。

「自宅」に戻ると夫であり、パパです。
何か考える時間を持つというのは、今までよりも確実に減りました。

ここは意識して増やしていかないと行けないところですね。

お菓子が増えた

そのままですが、食べる量が増えました。
節制します。笑

まだまだ続くよ在宅勤務

緊急事態宣言は5月末までの延期が正式に発表になりました。
勤務先でも延期が発表になりました。

おそらく5月末は難しいのではないでしょうか。
まだまだ在宅勤務は続きます。

体調管理もして、しっかりと在宅勤務で成果を出していかないといけません。

まとめ

在宅勤務になって約3週間。
大型連休を前に今回は在宅勤務について振り返ってみました。

在宅勤務でも成果を出さなければいけません。
しっかりとゴールデンウィーク中にどうすれば仕事がうまく回るか、考えたいと思います。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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