育児

プレゼントに本でもどう?妊娠・出産祝いにおすすめしたい本5選

2020年3月11日

妊娠・出産祝いに本でもいかが?

こんな方におすすめ

  • 妊婦さんへのプレンゼントを考えている方
  • 奥様が妊娠中のプレパパ
  • 出産祝いを考えている方

子供を授かるということは、尊いことである一方、未知の世界。
毎日わからないことでいっぱいですよね。

ママもつわりなどの体調の変化、不安、しんどいことがいっぱいあります。

一方のプレパパはもっと分からないですよね。
奥様もストレスが溜まって、どうにかしてあげたいけど、
どうしていいのかわからない。

私の妻は相当つわりがひどい方だったので、アロマや気の休まるものをプレゼントしました。
そんな中でもプレゼントした本は泣いて喜んでもらえました。

本日はそんな「本」についてご紹介できればと思います。

妊娠祝いにおすすめの3冊

大丈夫やで~ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし~

坂本フジヱさんという和歌山県の助産師さんの本です。
66年間お産と向き合ってきたばあちゃん先生
この本は生まれてくる赤ちゃんへの愛と、お母さんへの優しさで満ち溢れている。

特に予定日が近づくとソワソワしてきますよね。
そんな時に心に残ったのが

赤ちゃんは産まれ時を自分が知ってるもんや。
だから予定日過ぎてもヤキモキせんでええ。

もちろん心配はしてしまうけど、
不必要に心配するのは母体にもいい影響はないですしね。
ここはドンと構えて我が子が出てくるのをまちましょう。

また、出産が近づいたら

産まれ方は生き方。
苦しいお産を乗り越えた経験がその後の自信につながる

本当に人が変わったのかというぐらいお産を乗り越え妻はたくましくなりました。笑

 

この本は、長年助産師さんとして活躍されてきた坂本さんだからこその叱咤激励が詰まっています。

ぜひ、プレママ、プレパパはもちろん、ママパパにも再度読んでほしい本。


おなかの赤ちゃんとお話しようよ

だいすきなママへ……。
ママ、かんじる?ボクだよ。
はなしかけてよ、やさしいこえで
ママのこえをききたいんだ。
からだはまだまだちいさいけれど
ボクのこころはいろんなこと、
もうわかるんだよ。

冒頭の箇所です。
この本はママがお腹の中の赤ちゃんに語るように読み聞かせる絵本です。
私も妻のお腹に語りかえkるように読んだりしていました。
この本があったからこそ、我が子への愛が深まった気がします。

この本をお腹の中の我が子に語りかけながら読む時、たまに涙が流れてきたのは内緒です。

周りから妊娠のお知らせを聞いたときにはこの本を送るようにしています。
私にとってはとてもとても大切な一冊。ぜひ読んでもらえると嬉しいです。

パパ入門ガイド

この本はプレパパに送ってあげてください。
男女間の考え方の違いやママがどう思っているかをわかりやすく解説してくれています。

どうしても仕事で忙しい全国のパパ。ワンオペ育児はママのストレスを溜めるだけです。
チーム育児で少しでもやれることはやれるようにしていきましょう。
(自分に言っています。。)

出産祝いにおすすめの2冊

いよいよ、出産が終わり、本格的に子育てが始まります。

妊娠も未知の世界。生まれてきてからも毎日が未知の世界です。
どうしてもママもパパもストレスがたまります。
そんな時に読んで、ホッと心が暖かくなる2冊の絵本を紹介します。
※一番最初に紹介した「大丈夫やで」は妊娠から子供が歩けるようになるまで書いているので、「大丈夫やで」もおすすめです。

生まれた赤ちゃんとお話しようよ

先ほど紹介した「おなかの赤ちゃんとお話しようよ」の続編です。

ママにだかれると、
あったかくて、やわらくて、とてもあんしん。
あせびっしょりのママが、ほほえんでいる。
やさしいこえで、かわいいといってくれている。
パパもなみだをうかべて、よろこんでいる。
よかった……。ふたりとも、ボクのこと
こころから、かんげいしてくれているみたいだ!

産まれてすぐに買ったこの本。
なんで泣いているの?どうしてほしいの?
そんなしんどい時でも、前向きに頑張ろうって思える本です。

おかあさんはね

お母さんの、我が子への思いが綴られている本。
全国のお母さんは同じことを考えると思う。

おかあさんはね どこにいても
あなたをみまもっているよ

今でも1歳7ヶ月の息子に読み聞かせています。

 

まとめー妊娠・出産祝いにおすすめしたい本5選

今回は妊娠祝い・出産祝いにおすすめしたい本を5冊紹介しました。
実際に私が読んでぜひみなさんにも読んでほしいという本を選りすぐりました。

育児はこれから始まる長い長い旅。そんなスタートラインに立つママ・パパに少しでも参考になるといいです。
プレゼントにも喜ばれると思うのでおすすめですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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