転職

転職活動

2020年1月22日

履歴書

さて、前回の記事の続きです。

制作会社転職への道のり

7年間努めた広告会社を退職し、昨年web制作会社へ転職しました。
元々経験のない私がweb制作会社へ入社するまでを振り返ってみました。

スペック

まずは転職当時の私のスペックです。

34歳、男性
一部上場企業の営業マン、管理経験ナシ
法人営業経験7年
業績は達成したりしなかったり(突飛な経歴はなし)

業務範囲:新規開拓、ルート営業
対応エリア:関東、東海、関西、中国・四国、九州
 ※東北以北以外全部
営業手法:対面(遠方は出張)、インサイドセールス
経験社数:2社
語学レベル:TOEIC 860※実務経験ナシ

転職の活動内容

行ったこと(時系列)
転職サイト登録

自己分析

履歴書の記載

エージェント登録

自己分析

履歴書修正

エントリー開始
※適宜履歴書修正

1.転職サイト登録

まずは行動しないと進まない!まずは転職サイトに登録し、
自分が希望するような求人はどの程度あるのか確認しました。

・リクナビNEXT
・マイナビ転職
・エン転職
・type
・Green
この辺りに登録しました。

元々前職が求人広告ということもあり、大体の掲載価格は把握しているので、
よほどの大手でない限りは複数媒体同時に出せる体力はない。
色々な媒体に広がるだろうなと思い、大手系のサイトは大体登録しました。

希望する業種はweb業界。
Greenとかはweb特化型なので、企業さんから結構メッセージ頂きました。
ただ、ここで感じたのがマーケットの違い。
大体メッセージ頂く会社さんは東京にオフィスを構えていらっしゃる。
求人検索しても東京の方がweb系は多いので、さてさて、どうしたもんかと。

とはいえ、全くないわけではないので、エントリーをしてみよう。
いや、待て。そもそも母数が少ないんだからちゃんと履歴書仕上げないとダメですね。

2.自己分析

さて、転職サイト登録によってマーケットはある程度把握しました。
そのうえで、何で自分が制作会社へ転職したいのか。
他の業種じゃダメなのか、しっかりと自己分析をします。

が、正直自己分析の結果は悶々として答えが出ない。
考える、といより悩みの無限ループに入る感じでしたね。
なので、こちらはまた追々ということで後回し。
※ちゃんと自己分析ができる人は先にした方が絶対に良いです。

3.履歴書の作成

次に履歴書の記載です。
求人サイトに登録するにも経歴は記載するので、そこからの転記に近いです。
まずは精緻なものをつくるというよりは全体を埋めるという感覚で行います。
(自己分析でちゃんと分析できていればちゃんと埋めれると思いますが。。)

4.エージェント登録

履歴書ができたらエージェントに登録です。
・リクルートエージェント
・マイナビエージェント
・エンエージェント
・ワークポート
・type 転職エージェント

対面式の面談を行う企業さんもあれば、電話面談を行う企業さんもあります。
最初は希望の条件をお伝え。その後求人の紹介という流れで進みます。

色々と話を聞いてみて感じたのですが、キャリアコンサルタントさんとの相性ってすごく大事。
評判いい会社さんでも、担当者さんが協力的でなかったり、おそらく(エージェント会社にとって)おいしい求人を紹介してるんだろうなーと感じてしまうことも多々ありました。

ですので、大変ですが、相性のいいコンサルタントさんと出会うまでは色々なエージェントさんに登録した方が良いと思います。
また、途中でも担当のコンサルタントさんは変えることができますので、チェンジというのも一つの方法ですね。

5.自己分析(再)

転職エージェントの良い所は、履歴書の添削をしてくれることです。
特にリクルートさんなんかはものすごく丁寧。
こうした方がよさが伝わりますとか、ヒアリングして自分が把握できていなかった強みを言語化してくれたりと、「大手だからあぐらかいてんじゃないの」と勝手な思い込みを覆す神対応をしていただけました。

自分だけではなく、自分を知らない第3者からのフィードバックというのは大きな気づきがあります。
それをもとに再度自己分析。

うん、完全にやりたい方向が決まりました。やっぱりweb制作会社で働きたい!

6.履歴書修正

さて、方向性は決まりました。自己分析で自分の強みも明確になりました。今度はそれを履歴書に落とし込みます。

7.エントリー開始

さて、履歴書もきれいになりました。
すでにエージェント経由で何社かエントリーしていましたが、転職サイトでもエントリー開始です。

書類通る!
自己分析の結果なのか、書類選考はかなりの確率で通ります。
ただ、エージェントさんからは中々いい連絡が来ず。

それもそのはず。
エージェントを通すと募集企業から年収の2割~5割(職種や難易度、その他諸条件による)を転職エージェントに支払わなければいけないので、出来れば経験者取りたいですもんね。
※仮に年収400万の場合、平均的な3割を紹介フィーとした場合、120万のコストを転職会社に支払わなければいけない。

一方で転職サイトは掲載課金なので、4週30万(例)とかの契約であれば、何人採用しても30万以上かかることはない。(もちろん面談をする工数がかかるので無駄な面談は避けたいですが)

なので、基本的には求人サイト経由がほとんどでした。

内定獲得!

結果的に、web制作会社2社、web専門の派遣会社1社の合計3社から内定頂きました。未経験なのにアリガタヤ。。

内定理由としては、派遣会社さんは私がそもそも派遣の仕組みをよく把握しているので即戦力として考えていただけました。
(ちなみに紹介会社さんから若干強引にエントリーさせられた企業さん。。)

先に内定を頂いたweb制作会社さんはめちゃめちゃベンチャーの会社さん。家庭持ちからするとリスキー。ただ、代表の方のカリスマ性にはかなり惹かれたのでめちゃ迷う。

もう1社は比較的老舗企業。これから新規を増やしたいから経験を買っていただけたよう。

結果的に後者の企業を選択。

徐々にですが、webの知識をつけさせてもらっています。

これから転職活動をする方へ

長々と書きましたが、転職活動で大事なことは「自己分析」
一人で悶々と悩んでいて答えが出ないのであれば、転職エージェントさんを有効活用しましょう。
彼らも仕事でしているので、何とか内定をさせたいと四苦八苦しています。
入社して売り上げが立つので、お話をしっかりと聞いてくれると思いますよ。

ただし、貴方をターゲットにしていないような転職エージェントさんに登録するとどうしても優先順位が低くなるので、貴方の属性に合った転職エージェントを探すことが大切です。
(例えば若年層なのに、ハイクラス専門のエージェントに登録するなど)

また、途中でも記載しましたが、コンサルタントさんも人間。合う合わないはどうしても出てきます。その場合、コンサルタントさんを変えてもらうか、別のエージェントにも登録しましょう。

みなさんの転職活動が上手くいくと良いですね。長丁場になると思いますが、頑張ってください!

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