マインド

【アフターコロナの世界】個のちからを強く

2020年5月14日

アフターコロナの働き方

このタイトルで5月10日、つまり4日前に
記事を公開しました。

関連記事:アフターコロナの働き方はどうなる?

SNSなどではシェアしなかったのですが、
想像以上に読んでくださる方がいました。

なので、今回はもう少し突っ込んで書いてみたいと思います。

生き残れるのは誰?

前回の記事でも触れた「エンプロイアビリティ」
「雇用される力」です。

令和の時代を生き抜く方法「エンプロイアビリティ」とは

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これだけ経済が停滞すると、
どうしても組織は人を
減らさければいけません。

わたしの所属する組織でも、
社員は守りますが、
常駐さんとの契約は
切っていっています。
※常駐=外部から委託契約をして会社に来てもらう人たち

「正社員」の雇用はたしかに守られます。
今回のように常駐さんを切ったように。

切られた常駐さんは仕事をどうするのでしょうか?
実は彼らには「次」があります。

なぜなら優秀だから。

一方、守られた正社員はどうでしょうか?
どうしても「組織」に依存すると、
自分の能力を高めることを疎かにします。

そのため、本当に会社が潰れた際に残れるのは
常駐さんのような働き方の人なのです。

こんな時代だから自己投資

コロナ禍が過ぎ、落ち着いたら
今までのテレワークも当たり前になります。

今日、わたしの手元にも
「特別定額給付金」の申請書が届きました。

国民一人あたり、10万円の支給です。

目の前の生活が厳しい人は、
生活のために使って下さい。

余裕がある人は、
貯蓄に回すのではなく、
経済のために使って下さい。

使い方も、これを読んでくれている人は、
飲み会ではなく、「自己投資」に使って下さい。

スキルを伸ばしましょう。

先程触れたように、これからは
エンプロイアビリティが重要です。

どこでも働ける力です。
仮に会社がなくても生きている力が必要なんです。

Web化、AI化が進んでいくので、
プログラミング技術はより求められます。

なにか、一つでもプログラミング言語を使えれば、
それだけで武器になります。
また、プログラミングは一つ覚えれば、
他の言語も覚えやすいと言われています。

特にこれから需要の高いAIでは、
Python」という言語が使われています。

ぜひ、この給付金もうまく活用して、
自分のスキルを上げる努力をしてみて下さい。

もちろん、プログラミングだけでなくても良いと思います。

語学、デザイン、マネジメント力、リーダーシップ

まずは興味のあることから初めていきましょう。


学び方(プログラミングの場合)

独学で学ぶのであれば、
Progateがおすすめです。
一部は無料で学べますし、
有料プランでも月額980円です。

まずはこちらで基礎を学んでも良いと思います。

独学では難しいという方は、
オンラインスクールも豊富にあります。

わたしがおすすめするのは、
TechAcademyというオンラインスクールです。

まずは無料のカウンセリングがありますので、
一度受けてみてはいかがでしょうか。

繰り返しますが、学ぶのは
プログラミングである必要はないと思います。

ただし、何かしらはスキルを付けるべきです。

アフターコロナの時代、より「組織」の中で
「個」の力が重要になってきます。

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